オトナになっても働ける

The girl takes coffee chalice

「女の子が、女の子としての魅力を武器に稼げるシゴト」がキャバクラのシゴトであることは間違いありませんが、もちろん「女の子」というよりは「お姉さん」といわれる年齢になってからも、伊勢崎ではキャバクラ嬢として現役でいけます。
伊勢崎では……というか、日本ではどの街でもそうですが、18歳以上の女の子がキャバクラ嬢になることができますが、誤解している女の子も結構いるのです、「キャバクラ嬢としての旬はせいぜい20代の半ばくらいまでだ」と。
確かに、男の人がお客さんとしてくるお店であるキャバクラでは、「若さ」こそが武器になるような感じがします。「男の人って若い子が好きなんでしょ」と思い込んじゃっている女の子などは、上のようなことを考えてしまうわけです。
でも、伊勢崎をはじめ、いろんな街で、最近では「お姉さん系」の女性が働けるお店も増えています。20代後半、30代といった年齢の女性でも採用してくれる、むしろそれくらいの年齢層の女性を積極的に採用するというお店が増えているのです。男の人は必ずしも「若い子」ばかりを好んでいるわけではありません。オトナな雰囲気を身にまとったアラサー女性が好みであるという男の人も多いのです。おじさまや若い男の子や、それこそ年代を問わずお姉さん系の女性が働く伊勢崎のキャバクラには、お客さんとして訪れています。そんな今なので、「そろそろ夜の街からは卒業しなきゃいけないのかなあ……」ということで悩む必要はないのです。